桃の実♪
中国原産の「桃」・バラ科・落葉小〜中高木
沖縄県外では、花期は4月頃といわれている。
沖縄本島南部地方では、もう小さな桃の実が結実。
かわいいですね。
小ちゃな桃の実♪
ピンク色の花びらの中からそぉっ〜と、小さな桃の実が
顔を出してきた\(^−^)/
3月8日(木)昼 くもり 気温18℃
小さな「桃の実」が顔を出してきた。
3月16日(金)午後 くもり 気温23℃
「桃の実」が少しずつ大きくなってきた。
3月31日(土)午後 晴れ 気温27℃
「桃の実」が約3.5cm×2.5cmほどの大きさに
なってきた。
桃の実生長中
4月14日(土)昼 晴れ 気温25℃
桃の実がゆっくりと大きく生長中
5月17日(木)昼 くもり 気温26.5℃
沖縄本島南部地方は、昨年より8日遅れの”梅雨入り”宣言!
桃の実も膨らんできた。(^−^)
5月19日(土)昼 くもり 気温25℃
ももの実が赤茶色に少しずつ染まってきた。
5月27日(日)午後 晴れ 気温31℃
沖縄本島南部地方は、強烈な太陽の日差しである。
「桃の実」もかなり膨らんできた。
6月14日(木)昼 晴れ 気温29.5℃
沖縄本島南部地方は、2,3日雨続きであった。
梅雨の中休みで曇ったり、晴れたり、蒸し暑い日である。
桃の実がかなり赤く色づいてきた。
赤く色づく”桃の実”
柿(カキ、かき)雌雄同株!?
学名:Diospyros kaki
英名:Persimmon
カキノキ科・カキノキ属
落葉高木・雌雄同株
原産地:東アジア
実=食用、幹=木工家具など、葉=茶
柿の産地:和歌山県、福岡県、奈良県
国内では1000種類以上、世界では1200種類
柿の実は「神の食べ物」と言われているとか。
京都市、兵庫県、滋賀県、香川県などで
雪景色に映える柿の実をよく見かけたのだが、
地元沖縄でこんなに多数の
実をつけた「柿の木」を見るのは、珍しい?
赤がわらの民家の庭先に見事な実をつけた「柿の木」
樹高は目測で5,6mの「柿の木」
たわわに実をつけた柿の木
場所:那覇市楚辺(なはしそべ)裁判所通り近く。
春!ヤマモモ(山桃)に若葉
ヤマモモ(山桃)=雄木に若葉が出てきた。
沖縄本島南部地方、くもりの天気である。
3月16日(金)朝 くもり 気温23℃
ヤマモモ(山桃)雌雄異株!?
11月21日(火)くもり 気温25℃
沖縄本島南部地方は、久しぶりの雨であった。
現在、くもり空が広がっている。
ヤマモモ(山桃)の苗木2本(オス・メス)購入。
1本=650円であった。
知り合いのところに立ち寄った。
庭には、1本のヤマモモ(山桃)の木がある。
昨年は、ヤマモモ(山桃)に実が少しつき、
今年は、ヤマモモに実がつかなかったとのこと。
購入したヤマモモ(山桃)の雌雄の苗木を見せた。
ヤマモモ(山桃)は、「雌雄異株であるとは、
知らなかった」とビックリしていた。
ヤマモモ(山桃)
学名:Myrica rubra
英名:Bayberry
別名:山桜桃、楊梅、火実
ヤマモモ目・ヤマモモ科・ヤマモモ属
原産地:中国・日本
雌雄異株・常緑高木
公園樹・街路樹・治山植栽・庭木・園芸用
果実=生食用、樹皮=薬用(火傷)・染料
ヤマモモ(山桃)=品種名・瑞光
苗木=左・雄68cm、右・雌75cm
説明文から抜粋。
甘酸っぱい実は生食用、ジャム等に。
栽培容易、鉢植えに面白い。
育て方のポイント
・庭植えの場合
日当たりよく水はけの良い所、土質選ばない。
肥料=春先、夏・秋各1回。油かす・化成肥料。
・鉢植えの場合
6〜7号鉢=赤玉土6、腐葉土3、砂1の割合。
水やり=表面が乾いたら与える。
肥料=玉肥3〜4個、毎年春先・夏に周りに埋め込む。
余談:新沖縄県知事(仲井間弘多氏)に決まった。
選挙カーの宣伝活動も止み、静かな日である。
オオベニゴウカン(キャリアンドラ)咲く
オオベニゴウカン(キャリアンドラ)の美しい花が
咲いていた。(まんこ公園内=那覇市)
英名のレッド・パウダーパフは面白くわかりやすい。
今頃よく見られる花は、バラ、桜、ツワブキ、ハナキリン、
ツツジ、コデマリ、ツバキなど
2月12日(月)朝 晴れ 気温18.5℃
オオベニゴウカン(キャリアンドラ、大紅合歓)
学名:Calliandra haematocephala
英名:Red Pouderpuff
科名:マメ科・カリアンドラ属
原産地:ボリビア
常緑低木・さし木、取り木で増殖
用途:庭園木、公園などの緑化木
中南米を中心に約200種
オオベニゴウカン(大紅合歓、キャリアンドラ)
まんこ公園内のオオベニゴウカンは満開だった。

