ツワブキ咲く
沖縄本島南部地方は、暖冬?
気温21℃自宅庭の「ツワブキ」の花が咲く。
1月23日(火)夜 小雨 気温21℃
「ツワブキ」=沖縄大百科事典(沖縄タイムス社)で
調べてみた。
「ツワブキ」のことを=チーパッパー(沖縄語)
・キク科・常緑多年生草本
・解毒・解熱などの薬用・食用となるとある。
・渓流沿いに生えるツワブキは、
「リュウキュウツワブキ」とある。
自宅庭に咲く「ツワブキ」
太い気根のタコノキ
9月16日(土)ごご くもり 気温30℃ 風つよい
沖縄本島南部地方は、
台風13号の影響で天候が悪くなってきた。
先日、豊見城総合運動公園内で実をつけた
「オガサワラタコノキ」を発見!
幹から太い気根をタコの手足のように、何本も出していた。
樹幹全体の格好は悪いが?なかなか愛嬌がある?
まだ、青い実をいくつもつけ、トゲのある葉っぱは風に揺れていた。
原産地は小笠原諸島と言われている。
沖縄でもよく公園樹、道路の植栽で使われている。
オガサワラタコノキ
学名:Pandanus boninensis
タコノキ科・タコノキ属
常緑高木・雌雄異株
太い気根が特徴のオガサワラタコノキ
豊見城総合運動公園内=9月12日・撮影
オガサワラタコノキの青い実
アダンの実とよく似ている。

